早稲田大学高等学院 中学部

受験生

よくある質問

このFAQは随時更新していく予定です。

◆学校全体


◆入試について


◆学校生活について


◆授業について


◆進学について


◆その他

◆学校全体

教育理念を教えてください。
(教育目的より)
本学院中学部は、早稲田大学建学の精神に基づき、初等教育の基礎の上に高等学院、大学各学部へつながる前期中等教育を施し、健やかな心身、高い知性、豊かな感性を育み、社会に有為な人材を育成することを目的とする。
(設置概要より)
国際化、情報化そして少子高齢化が進む21世紀初頭の今日、これからの時代の社会的付託に応えるべく、中等教育を担う学校として早稲田大学では初めてとなる中学校を設置します。これにより、後期中等教育を担ってきた高等学院と連携しながら、早稲田大学としての中等教育と高等教育の一貫性を強化、確立します。
早稲田大学や早稲田大学高等学院とはどういう関係になりますか。
早稲田大学高等学院中学部は学校法人早稲田大学における唯一の附属中学校です。附属高校としては高等学院・本庄高等学院があります。中学部は高等学院の一部であり、原則として卒業生は高等学院へ進学することになります。2010年度入学の中学生は早稲田大学直属の初めての中学生となります。建学の精神や校歌も早稲田大学と同じです。
どのような生徒を求めていますか。
知的好奇心と豊かな発想、自己を律する心を持った生徒たちと学校を作り上げていきたいと考えています。進取の精神にあふれる生徒たちとの出会いを心待ちにしています。

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◆入試について

試験日はいつですか。
2月1日(月曜日)です。
試験会場はどこですか。
練馬区上石神井の高等学院校舎を予定しています。
試験科目について教えてください。
午前に4科目筆記試験、国語100点(50分)、算数100点(50分)、社会80点(40分)、理科80点(40分)、午後に面接を予定しています。
面接はどのような形式ですか。
面接は試験日の午後から16時ごろまで順次実施する予定です。面接が終了次第、帰宅できます。時間は15分程度の受験生本人によるグループ面接です。服装は、制服でも私服でも問題ありません。
合格発表の日程と形式を教えてください。
2月3日(水曜日)に高等学院構内にて発表します。
帰国生入試はありますか。
ありません。 帰国生枠もありません。
模擬問題は今後も出さないのですか。
予定しておりません。
推薦入試はありますか。
ありません。
学習報告書の書式が通っている小学校の成績評価と異なる場合はどうすべきですか。
小学校に記載を依頼いただければ、提出時において高等学院中学部の学習報告書の書式に対応した形式で記入していただけるはずです。
出願が早ければ面接終了時間は早くなりますか。
必ずしも早くなるとは限りません。

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◆学校生活について

学期・時間割について教えてください。
3学期制です。月曜日から金曜日まで6時間、土曜日は4時間授業です。朝8時30分始業、15時に6時間目を終え、SHR・清掃後に下校になります。クラブ活動がある場合は、部活動終了後の下校になります。
1学年の人数は何人ですか。
120人(30人×4クラス)を予定しています。少人数で密度の高い教育を行い、一部の授業では更に少人数にして分割授業を行います。
クラス替えはありますか。
毎年度行う予定です。
習熟度別のクラス編成はありますか。
ありません。
どのような制服ですか。
黒の詰め襟を予定しています。
昼食はお弁当ですか。
原則としてお弁当持参になりますが、食堂・売店も利用できます。
部活動はどのようなものがありますか。
校舎増築工事の関係で活動場所に制約があるため開校当初は、サッカー部・バレーボール部・軟式野球部・剣道部・バスケットボール部・グリークラブ・吹奏楽部・語学部・理科部を予定しています。開校以降は、在校生と施設の状況を鑑みて検討していきます。
どのような学校行事を予定していますか。
現在、以下の行事を実施する予定です。
  • ・オリエンテーション合宿(1年生、2泊3日)
  • ・オーストラリア海外研修(2・3年生希望者)
  • ・秋季宿泊研修
  • ・東京六大学野球早慶戦の観戦
  • ・歌舞伎やオペラなどの芸術鑑賞
  • ・スポーツ大会
  • ・学習発表会
  • ・博物館・美術館ツアー
  • など
セキュリティーはどうなっていますか。
校舎入り口に警備員が常駐し、定期的に校内を巡回します。
早稲田大学や早稲田大学高等学院との交流について教えてください。
中学部は高等学院と組織が一体であり、充実した交流を予定しています。 中・高・大の一貫教育の目的に沿い、早稲田大学や高等学院が誇る人的資産を、中学生の特性に合う形で、日常の授業や課外活動の中に活用していく予定です。行事や部活動を中心に、積極的に交流し良き先輩として多くのことを学べる機会を設ける予定です。
生徒会活動について教えてください。
生徒会は自立性を高め、公共心と愛校心をはぐくむ場として重視しています。中学部の生徒会活動は自律した組織として、中学校生活全体を自ら運営することを期待しています。行事等では高等学院と連携し中・高の協力体制のもと運営していく形を予定しています。
どんな図書館ですか。
中学部生は蔵書15万冊の高等学院の図書館を利用します。中学部開校に伴い中学生向け図書も新たに増やします。なお、高等学院校舎増築により新しい図書館も2010年4月にオープンします。
奨学金はありますか。
あります。内容・種類については現在検討中です。
学校内で高等学院の生徒と交流する機会はありますか。
中学生活がより充実するような形での交流を計画しています。

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◆授業について

教科の特色を教えてください。
各教科の理念についてはこちらをごらんください。
総合学習について教えてください。
総合的学習の時間において国際理解をテーマに、3年間を通して英語を用いた学習を週に1時間予定しています。また、独自の総合学習として「早稲田学」を予定しています。
外国語教育の特色を教えてください。
総合的な学習の時間と選択教科の各1時間を、英語を用いたCALL(Computer Assisted Language Learning)による学習、およびネイティヴスピーカーによる国際理解学習にあてています。英語に関連する授業時間は1年生6時間、2・3年生7時間になります。さらに3年生では高等学院で学習することになる第2外国語に関する世界各地域の文化・言語などを学びます。
勉強についていけない生徒への対応について教えてください。
規定の水準に達しない生徒は、長期休暇中の特別講習でフォローする予定です。その生徒の特性に合う形で日常的なサポートもしていく予定です。高等学院における高度な授業に対応しうる基礎力を身につけるため、高い水準を求めていきます。
中学部担当の先生はどんな先生ですか。
中学校の教育に精通した教員が新たに着任し担当します。また、中学校での教育経験豊かな高等学院の教員も中学部を担当します。
帰国生に対する特別な授業はありますか。
特別な授業は実施しません。担当教員による指導はあります。
理系に力を入れていますか。
理系にも、文系にも力を入れています。 早稲田大学の中核的人材として、理系・文系を問わず学習を深化させます。高等学院がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、その充実した理科教育を中学部にも反映させる方針です。

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◆進学について

中学部から高等学院への進学はどうなりますか。
既定の基準を満たせば、全員が高等学院に進学できます。
高等学院から大学への進学はどうなりますか。
高等学院では、高校からの入学生と共に学んでいきます。高等学院卒業後は全員が早稲田大学に進学することが可能です。(表1参照)
表1 高等学院から早稲田大学への進学(2009年3月卒業)
学部・学会・専修名 進学者数
政治経済学部 政治学科 48 135
経済学科 60
国際政治経済学科 27
法学部 85
文化構想学部 15 40
文学部 25
教育学部 教育学科教育学専修 4 37
教育学科生涯教育学専修 0
教育学科教育心理学専修 4
教育学科初等教育学専攻 1
国語国文学科 1
英語英文学科 1
社会科地理歴史専修 6
社会科社会科学専修 14
理学科生物学専修 4
理学科地球科学専修 0
数学科 1
複合文化学科 1
商学部 45
基幹理工学部 数学科 54
応用数理学科
情報理工学科
機械科学・航空学科
電子光システム学科
表現工学科
創造理工学部 建築学科 27 84
総合機械工学科 18
経営システム工学科 18
社会環境工学科 13
環境資源工学科 8
先進理工学部 物理学科 3 68
応用物理学科 8
化学・生命化学科 6
応用化学科 19
生命医科学科 7
電気・情報生命工学科 25
社会科学部 30
人間科学部 人間環境学科 1 1
健康福祉学科 0
人間情報学科 0
スポーツ科学部 スポーツ医科学科 1 1
スポーツ文化学科 0
国際教養学部 10
合計 590

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◆その他

学校見学はできますか。
いつでも御来校ください。来校の際は警備室でその旨、お伝えください。ただし、校舎内には入れません。増築中の新校舎は来年3月完成予定です。

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