早稲田大学高等学院 中学部
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教育内容
本学院中学部は、早稲田大学建学の精神に基づき、初等教育の基礎の上に高等学院、大学各学部へつながる前期中等教育を施し、健やかな心身、高い知性、豊かな感性を育み、社会に有為な人材を育成することを目的とする
各科教育目標
感性とのバランスを考慮しつつ、知の力の育成に重点を置く。多様な文章の読みを通して、広く知識を習得させるとともに、文意を深く正確に理解する学習を継続して行う。また、書く力を含め、相手とのコミュニケーション能力の向上に力を注ぐ。
現代の社会が抱える諸課題に主体的に取り組むために批判的思考力の涵養を目的とする。社会3分野をバランスよく学ばせ、校外学習などを通して社会との接点を多様に設け、高等学院、大学へつながる基礎的な学力と教養を身につけさせる。
小学校での算数の学習を基に、数学における基礎的・基本的な知識や技能の習得を目指す。また、中学3年間の内容の学習を通して、ものごとを論理的かつ多面的に考え、数理的に考察する力や態度を養うとともに、創造力や発想力を育てることを目的とする。
高等学院創設以来の伝統である実験・観察を重視しながら、考える力を養う。さらに高等学院進学後の学習への架け橋となるように内容をよく吟味し履修させる。そのために授業は専門性の高い教員が担当する。
演奏活動(歌唱、器楽アンサンブル)、鑑賞、創作活動を通じて、音楽を愛する豊かな心を養い、表現力や創造力を高めることを目標とする。また和楽器や伝統芸能に触れることで、日本の伝統文化・伝統芸能に対する関心と理解を深めさせたい。
絵画や彫刻、デザインや工芸などの表現活動を通じて、材料や用具の生かし方、用途や機能を踏まえた表現技能の習得を目指す。また表現することの喜びを味わうとともに、美術を愛好する心情の育成・豊かな情操を養うことを目標とする。
発育・発達段階における形態的・機能的変化の大きさに十分に配慮し、健やかな心身の育成を目指す。個人的スポーツ・集団的スポーツ・武道等の実技と体育理論をバランスよく学ぶことで、いわゆる「骨太のワセダマン」としての成長を促していきたい。
技術分野では、ものづくりとしての材料加工および情報技術だけでなく、生物育成とエネルギーに関する技術の学習指導を行う。家庭分野では、生活の自立に必要な知識や技術を習得し、様々な社会の変化に主体的に対応できる力の育成を目指す。
英語を通じて、外国や自国の言語や文化に対する理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てる。バランスの良いコミュニケーション能力の育成を図り、高校における発展的な学習に必要な基礎力や自主的な学びの姿勢を養う。
早稲田大学に関わる事柄をはじめ、教科の枠をこえた課題について、調査・研究し、成果をまとめて発表できるよう指導する。また、英語を中心として、高等学院で授業がおこなわれている諸外国語圏の文化・歴史・言語などについて学ぶ機会をつくる。